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看護のシゴト

お知らせ

2021-04-12
自治体保健師の仕事説明会[日本看護協会,R3]

看護職の仕事の内容

職種 仕事の内容
看護師   看護師の仕事は、病気やけがで入院している人や家庭で療養している人たちの看護や医師が治療するときの手助けをします。
  最近では、看護師独自の観察力や判断力が求められる場面が多くなっています。
  また、患者や家族の不安を取り除き、心のケアをしていくことも大切な役割です。
  病院や診療所などの医療機関のほかに、在宅の訪問看護や福祉関連施設など、活躍の場はどんどん広がっています。
准看護師    看護師と同じ仕事ですが、医師や看護師の指示を受けて仕事をします。
保健師   保健師の仕事は、人が健康な生活を送れるように、保健指導を行うこと。 保健所などの公的機関で、乳幼児健診・母親学級といった母子保健活動をしたり、予防接種・各種がん検診を行うなど、地域住民の健康管理が主な仕事です。
  また、高齢者などの自宅療養者の家庭を戸別訪問し、健康についてのアドバイスを行うことも。
  企業に勤め、社員の健康相談にのったり、検診の結果をもとに生活指導も行います。
助産師  助産師の仕事は、出産の介助はもちろん、出産に至るまでの妊産婦への 保健指導やアドバイスから、産後の母子のケアまで多岐にわたります。
  ほかにも、育児指導や不妊治療を行っている夫婦の相談、思春期・更年期の 性に関する相談など、女性の生涯を通じた健康問題に関わります。
  また、病院・診療所に勤務する以外に、自分で助産院を開業することも可能です。

看護職の資格取得までのコース

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