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求人施設紹介

訪問活動の記録

訪問看護ステーション みふれ(名古屋市瑞穂区)

2021-10-20
カテゴリ:本所,R3
「訪問看護ステーション みふれ」様をご紹介いたします。


10月5日 瑞穂区にある「訪問看護ステーションみふれ」の管理者の藤田さんがナースセンターにお見えになりました。
施設の概要と利用者の皆様にお届けしている看護についてお聞きしました。
以下に記したのは、ステーションの名前の「みふれ」の持つ意味です。(ホームページより)

目で見て、手で触れて。
→“手”+“目
看護の「看」は、「手」と「目」の漢字からできています。
まさに、看護は目で見て、手で触れるものだと、強く感じております。
当ステーションの名前「みふれ」の由来も、この「目で見て、手で触れる」からきています。
看護のプロとしての知識と経験、そして思いやりの精神をもって、
患者様とそのご家族の方と向き合うことで、その人がその人らしく生活ができるように、サポートをさせていただきます。

管理者の藤田さんの優しい笑顔と利用者の皆さんにそそぐ深い愛情を感じました。看護の仕事、特に看取りのケアに関わるのが幸せと言っておられました。高校生のころ「病院で死ぬということ」という書籍を読み、最期までその人らしく大切な日々を過ごすことに大きな意義を感じたことが在宅を志す第一歩だったとホームページに記されています。
その思いのあふれた訪問看護ステーションには、同じ志のスタッフが集まっているそうです。
「在宅で過ごせて良かった」と、ご利用者様・ご家族様に思っていただけるよう、日々の生活のサポートをすることを何より大切にされているそうです。
 
スタッフは子育て世代の方が元気に活躍されているそうで、夜間のオンコール対応は藤田さんがお一人で対応されています。訪問看護未経験の方、ブランクのある方にも丁寧な研修を準備されています。随時見学も可能とのことです。
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