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愛知県ナースセンター
〒466-0054
愛知県名古屋市昭和区円上町26番15号
愛知県高辻センター1階
TEL.052-871-0600
FAX.052-883-3686
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高校生一日看護体験

   
実施時期  平成30年8月1日(水) 午前10時から午後3時30分まで
対象者  愛知県内の高等学校に在学する生徒
 (定時制・通信制生徒を含む。ただし、衛生看護科の生徒は除く。)
募集人数  1,450人
研修病院  原則として愛知県内の看護師学校養成所の実習病院
   
【応募方法】
 高等学校は、別紙一覧の「参加希望者一覧表」、「参加希望者集計表」、及び「参加申込書」を、愛知県ナースセンターへ提出してください。
 なお、別紙1「参加希望者一覧表」は下記「お問い合わせ」のメールアドレスに送信してください。
 別紙2「参加希望者集計表」、及び別紙3「参加申込書」は下記「お問い合わせ」の住所に郵送してください。
 別紙1のパスワードについては郵送した通知文に記載してありますので、ご確認ください。
 平成30年5月23日(水)必着で送付してください。
※個人による参加申し込みは受け付けていません。
 お問い合わせ
 〒 466-0054  名古屋市昭和区円上町26番15号 愛知県ナースセンター 研修・普及啓発担当
 eメール  katou@aichi-nurse.com      TEL 052-871-0600   FAX 052-883-3686
   
別紙1「参加希望者一覧表」
参加希望者一覧表 ( 31KB )
 
別紙2「参加希望者集計表」
参加希望者集計表 ( 50KB )
 
別紙3「参加申込書」
参加申込書 ( 48KB )
   
 ※平成30年度は終了しました
 

平成30年度【高校生一日看護体験】のレポート

平成30年度【高校生一日看護体験】のレポート
 
 ナースセンター事業に移行して3年目、28回目を迎えたこの研修は、希望者が多く、今年度は応募定員を50名増やし、計1,450名で実施しました。
 
 
 研修当日、参加した高校生は・・・
 各研修病院の看護師さんの指導のもと、患者さんのケアに参加したり、コミュニケーションを行ったりと、初めての看護体験に緊張しながらも、貴重な時間を過ごしました。
 
「最初はバタバタして緊張しっぱなしの研修を想像していたが、担当してくださった看護師さんやフロアの看護師さんから声をかけてくださったので、リラックスして研修することができた
「今日の研修を経験して、これからの勉強が頑張れそうです」  
など研修に参加して良かったという声が多く聞かれました。
 
 高校生のみなさん、将来の思い描く看護師さん目指して、がんばってください
 不安なこと、心配なこと、たくさんあると思いますが、
 ナースセンターは全力で応援します
 
 
 ご協力くださいました病院関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

~名古屋医療センターにて~

~名古屋医療センターにて~
 

~名鉄病院にて~

~名鉄病院にて~
 

~公立陶生病院にて~

~公立陶生病院にて~
 

~豊橋医療センターにて~

~豊橋医療センターにて~
 

研修病院からのメッセージ

研修病院からのメッセージ
 
一日看護体験を終えて   さくら総合病院 加納陽子
さくら総合病院(HPより)
 昨年に続き今年度も8名が参加して下さいました。
 皆さん楽しそうにガヤガヤ、ゆるゆるで教室の延長線上です。担当者からオリエンテーションを受け研修場所へと向かいました。
 研修が終わって帰って来た彼女(彼)等が朝とは全く違う表情をしている事に驚きました。皆背筋がピンと伸び、凛として目もキラキラ輝いています。別人です。
 研修後の感想も「より一層看護師になりたい気持ちが強くなった」「勉強頑張りたい」と、その力強い言葉に感動しました。
 学生さんのピュアな感性が大きなものを掴んできました。全く驚くばかりです。得たものは明日からの生き方の土台となると言っても過言ではないように思います。
 スタッフも共に学ぶ事ができ、また一つ成長させて頂きました。
 
 
 
初めての一日看護体験・学習を通して   みよし市民病院 看護部 尾崎真代
総看護師長 尾崎真代
 

当院は、みよし市西三河医療機関内にある市民病院です。

公立病院の中では小規模ですが、市民生活に寄り添い、時代が求める医療を見つめ、常に市民と共に歩む地域密着型の病院です。

人口は61219人で、トヨタ自動車始め、関連する企業が多く点在、比較的若い方が多い町とも言われています。

 

現在当院では中・高生の職場見学、職場体験やインターンシップなどを受け入れており、今回、ナースセンターからの依頼を受け、近隣の学生を受け入れました。

学生達はとなり町でもあり身近に感じ、午前は検体検査科の部門で、実際に血液型判定検査や手洗いなど体験、放射線科では、胃透視のバリウムの流れを画像で確認や手術室の見学など実施、午後からは実務指導者のもと、患者の手浴ケアをコミュニケーションをとりながら実際に行ってもらいました。

 

実習、学習を終えた学生からは、ベッドで寝ているから楽なのかと思っていましたが、褥瘡へのケアと注意が必要な事、核家族化が進み、日頃高齢者と接する事が少なかった事、患者から「ありがとう」と声を掛けられ、凄く嬉しかった事などの感想を寄せてくれました。

 

今回受け入れ側として、大変責任ある仕事ではあるが、その分やりがいや達成感も大きいことを理解して貰えるよう計画しました。

常に安全、安心を第一に、厳しい仕事であるが故に、患者からのありがとうの一言で労が報われることなど、看護の現場の大変さ、やりがいなど少しは理解が深まったかと思っています。

 

今回学生達の理解を深める機会と手伝いができたことを、とても嬉しく思います。

これからも医療・介護を支えていくためにも、1人でも多くの方への理解を深める活動と併せ、看護部を管理する者として、人材確保、育成が重要だと改めて感じた一日になりました。

ありがとうございました。

 
 
 

平成30年度 高校生一日看護体験研修を経験して その1

平成30年度 高校生一日看護体験研修を経験して その1
 
県立江南高等学校 3年 福田 茜さん
 一日看護体験研修で、江南厚生病院に行きました。とても大きな病院で、設備や診療科もしっかりしている清潔で居心地のよい病院でした。集合場所に着くとすぐにナース服に着替え、研修の前に「患者さん中心の医療」「チーム医療におけるキーパーソンとしての役割」など看護師についてのオリエンテーションを受けました。話を聞きながら自分の中に「看護師になりたい」というやる気がみなぎってくるのを感じました。
 少しの休憩を挟んだ後、病院の施設見学で、最新の機械や薬品などの説明を受けながら、今の医療を間近で感じると同時に、症状の重い患者さんはなるべく看護師さんが駆けつけやすい部屋に入ってもらうなど、患者さんを第1に考えているシステムに、医療におけるさりげない、でも大切な「思いやり」があることに気付かされました。
 午後にいよいよベッドサイドの研修が始まり、私は循環器科で主に2つの看護体験をしました。一つ目は1人の患者さんの足浴の補助体験です。他人の身体を預かるということで、やはり緊張しましたが、患者さんがとても陽気な人で、とても楽しくコミュニケーションを取ることができ、落ち着いてケアを進めることができました。「気持ちよかった。」とも言ってもらえて、とても嬉しかったです。二つ目は寝ていることが多い患者さんを車椅子に乗せて散歩の体験をしたことです。散歩の途中で会話を試みましたが、患者さんは94歳の人で、私では上手く会話になりませんでした。私たちの担当してくれた看護師の人は私より大きくハキハキした声で、患者さんが答えやすいように促しながら話をしていて、思いやりと工夫で人はコミュニケーションを取ることができるのだと学ぶことができました。
 今回の体験で、現在の医療、看護とは何かなど、多くのことを学ぶことができ、また、看護師の仕事を直に見ることができ、本当によかったです。看護師になりたいと思う気持ちがとても強いものになりました。
 

平成30年度 高校生一日看護体験研修を経験して その2

平成30年度 高校生一日看護体験研修を経験して その2
 

県立豊田高等学校 3年 打田奈津さん

「看護師とは。」

 私は、一日看護体験を通して、多くの経験をし、様々な場面を見学したことで、この答を見つけることができたような気がします。

 私は、豊田厚生病院で研修を行いました。今回体験した中で印象に残ったのは、やはり、直接患者さんに関わったことです。足浴の補助は、自然に責任感を持って行うことができました。「大丈夫でしたか。」と最後に声をかけた際に、「ありがとう。」と言ってもらえたことがとても嬉しかったです。また、血圧測定や聴診器の使用を体験しましたが、患者さんの症状ごとに気をつけることが違うため、とても難しく感じました。

 そして、患者さんと接するたびに、カルテに様子などを細かく記録することにも驚きました。少しの変化にも気づいて記録する看護師さんの姿を見て、毎日患者さんとお話をすることが重要なのだと思い、日々の積み重ねの大切さを知りました。

 一日、看護師さんの普段やっている仕事を体験しましたが、単純にすごいと思うことばかりでした。初めて見る医療の現場にも、看護師さんの手際よく仕事をする姿にも圧倒されるばかりでした。私も今回お世話になった看護師さんのようになれるか、今は不安です。しかし、しっかりと勉強をして、将来は患者さんにも安心を与えられるような立派な看護師になりたいと思いました。

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