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高校生一日看護体験

   
 高等学校の生徒に、実際の看護の場を体験する研修を行うことにより、これからの社会を担っていく世代に看護の心を理解してもらうとともに、この体験を契機として看護職を志望する者の増加を図ることを目的としています。
   
実施時期  平成29年8月2日(水) 午前10時から午後3時30分まで(今年度は終了しました)
対象者  愛知県内の高等学校に在学する生徒
 (定時制・通信制生徒を含む。ただし、衛生看護科の生徒は除く。)
募集人数  1,400人
研修病院  原則として愛知県内の看護師学校養成所の実習病院
 

平成29年度【高校生一日看護体験】のレポート

平成29年度【高校生一日看護体験】のレポート
 
 ナースセンター事業に移行して2年目、27回目を迎えたこの研修は、毎年希望者が多く、全員を受け入れることができない現状が続いていました。
 看護の担い手を増やすため、一人でも多く看護の道に進んでもらいたいという思いから、29年度は施設のご協力もあり実習病院を65施設から72施設に、参加者を1,300名から1,400名に増やすことができました
 
 研修当日、参加した高校生は・・・
 各研修病院の看護師さんの指導のもと、患者さんのケアに参加したり、コミュニケーションを行ったりと、初めての看護体験に緊張しながらも、貴重な時間を過ごしました。
 
「研修前はどうなるかドキドキ緊張していたけど、病院の看護師さんに優しく声をかけていただいて、安心することができました
「この研修で、より看護師になりたい気持ちが深まった」  など研修に参加して良かったとの声が聞かれました。
 
 高校生のみなさん、将来の思い描く看護師さん目指して、がんばってください
 不安なこと、心配なこと、たくさんあると思いますが、
 ナースセンターは全力で応援します
 
 
 ご協力くださいました病院関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

~一宮市民病院にて~

~一宮市民病院にて~
 

~新城市民病院にて~

~新城市民病院にて~
 

~中部労災病院にて~

~中部労災病院にて~
 

研修病院にお邪魔しました♪

研修病院にお邪魔しました♪
 
今回は、今年度からご協力いただいた 「名古屋市総合リハビリテーションセンター附属病院」 にうかがいました。
 
看護学生の実習は受け入れているが、今回は看護部長さん自ら本研修でもお役に立ちたいという思いで、態勢を整え、研修を引き受けたいと連絡をしてくださいました
 
6名の高校生が研修させていただき、看護部長の講義(看護観、看護の仕事、進路について等)、院内見学と体験研修(手洗いの手技・ナースコールの応答・車いす体験等)で午前が終了。
昼休憩を挟んで、午後は集合写真からスタート。ちょっと緊張気味だった高校生もスタッフ扮するカメラマンの優しい声掛けで、かわいい笑顔に・・・。ナース服に身を包みとても素敵でした。
 
 
少しリラックスしたあとは、午後の看護体験です。
患者さんの手浴、足浴、歩行訓練を体験し、血圧測定やリフター体験などの「看護」をすることができました。
 
病棟では、根井看護部長さまはじめ、研修担当の白川さま、岡さま、また事務局からはセンター長の山田さま、副センター長秋山さま、総務部長鳥山さまも、研修の様子を見守っていらっしゃいました。
看護部だけでなく、職員のみなさまの思いが一つになっていないと成し得ない、素晴らしいチームワークだと感じました。
 
前日までスケジュールの調整や資料作成、患者さんへの声掛け等、職員総出で一生懸命取り組んだと看護部長さん。
見てもらうことがうれしい、学生さんは財産。当院に来てもらいたい思いもあるが、一人でも多く看護の道へ進んで欲しい。その気持ちに勝るものはない、と話してくださったことが印象的でした。
 
   
看護体験を終えて
県立西尾高等学校3年 加藤 輝
私は将来、看護師になろうと考えています。今回の看護体験を通して、実際に看護師がどんな仕事をして、どのように患者さんと接しているのかを体験し、これからの進路への意志を固めるために参加することに決めました。
 私が体験させていただいた八千代病院では看護師だけでも三百人以上が患者のケアをしており、より細かく患者さんを看護できるように固定チームナーシングという方式がとられていました。病院内見学や実際に患者さんと関わる体験をさせていただいた時に、患者さんを第一に考え仕事をしているということが強く感じられました。
 普段は入ることのできない部屋を見学させてもらうなかで、新人の看護師がさまざまな治療法を練習する部屋がありました。新人の間は日常業務をこなしながら研修を受けることになり、看護師の免許を取り、病院に配置された後も、よりよい治療を行うために勉強していくのだと知りました。
 私が今回の体験で最も影響を受けたのは、それぞれの病棟にわかれて患者さんのケアをしているところを近くで見たことです。私が見学した病棟は地域包括ケア病棟で、患者さんが在宅復帰することを目標としており、入院患者のほとんどが65歳以上の高齢者でした。重度の認知症の患者さんや自分で排泄することが困難な患者さんなどさまざまな症状の患者さんがみえました。
看護師という仕事は中途半端な気持ちでは続けられないと思います。患者さんに信頼される看護師さんはみんな常に患者さんを第一に考えていました。私も患者さんに安心して頼ってもらえる看護師を目指したいです。 (原文抜粋)
   
看護体験 研修後アンケート
【看護師になりたい】
​今日一日、何回も「ありがとう」という言葉を言われて嬉しかったです。この嬉しさを忘れずにこれから勉強を頑張って、看護師になりたいです。
​これからどんどん高齢化社会が進み、ますます医者や看護師が必要となると思います。その中で働く一員になれるように、今できることを努力したいです。
 
【看護師の仕事について】
​私が体験して一番心に残ったのは、付き添いさせて頂いた認知症の患者さんの入浴介助です。看護師さんはその方が一人で自立できるようにと、自分でできることは自分でできるようにと促していました。それがとても印象的で看護師と患者さん一人一人の距離の近さを感じました。
 
【体験できたことを通して感じたこと】
​実際に自分が患者さんの立場を経験することができました。自分が将来看護師になったときには、車いすを押したりするときに小さい振動でも恐怖心が強かったという体験を生かして、ゆっくり声かけをしながら車いすを押したいと思いました。
​看護師も患者さんにありがとうと言っているのを何度も見ました。お互いにあたたかい気持ちを持っているから信頼関係も生まれてくるのだと思います。あたたかい気持ちを持った看護師になります。
​患者さんの背中をふかせてもらって、どれくらいの強さでやったらいいかや、タオルの温度は大丈夫なのか、すごく考えてやりました。その時に改めて看護師さんは気遣いが必要な仕事だと思いました。
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